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久々に読み直そうかな

【悪者見参】【誇り】【オシムの言葉】を。

ストイコビッチ(ピクシー)の軌跡

内容はピクシーの軌跡と言うよりユーゴ紛争について
筆者が述べてるような気がします。

でも、それはピクシーを語る上で外せないと言う事が
この本を読んで気づきましたよ。

ぶっちゃけユーゴ紛争なんてどんなんか全然知らんかった。
ピクシーがイタリアでプレーしてたときに
「お前たちはモンスターか?」
と言われた言葉。
戦争を起こしてるのは上の人間であって彼らになんの罪があるんだろうか??
戦争が始まって今まで仲がよかった隣人同士が殺しあう世界
想像を絶します。

オシムの言葉にも出てくるユーゴ紛争の話

著者は同じ人で自分で歩きながら現地の人の言葉を伝えたり
とめちゃめちゃ行動力のある人だな。
サッカーってよりユーゴ紛争による事が多く書かれてますね。

オシム語録にある

「クリスマスも近いですが、まずクリスマス以前に実際ヨーロッパでは長い間ちょっとした戦争が起こっていました。例えばそれがアフリカでも起こっていて、クリスマスから子供達はすごく離れた存在にあった。もちろんクリスマスが出来る環境であって欲しい。そして日本に生まれたということは、戦争から今はかけ離れている。それはすごくすばらしいことですし、ある意味運をもっていたということもあるでしょう。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんに見守られて日本でサッカーをしていて、将来的にサッカー選手になれる子どもたちもいるでしょう。そうじゃない子どもたちもいるかもしれないけれど、みんなが幸せであってほしい。」

「新聞記者は戦争を始めることができる。
意図を持てば世の中を危険な方向に導けるのだから」

この言葉の重さがわかる気がします。
ペン1つでどうにでも操作できてしまうという怖さ。

自分がいかに恵まれた環境に居るかわかるよな。


オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫)
誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)



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